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整備点検付き車検

整備点検付き車検とは、車検の前に車を点検し、きちんと整備した上で行う、最も基本的な車検のことです。
ちなみに車検とは、国が検査に合格した日から次の車検までの間、検査の時点での安全基準への適合性を確認しているもの。検査後の安全性を保証するものではありません
車の安全確保は、点検・整備によって確保されるのです。
以下では、車検の概要と、車検を行うメリット・デメリットを紹介していきます。

整備点検車検のメリット・デメリット

整備点検車検は、「法定24ヶ月点検」をもとに、必要な整備を行います。
「法定24ヶ月定期点検」とは、国に許可された整備工場で、国家資格整備士が重要部品の分解整備を実施すること。

これには、今後注意が必要な箇所をあらかじめ「整備」「点検」する「予防整備」というものが含まれます。
そのため、消耗品の摩耗や劣化等による大きなトラブルやトラブルによる事故の発生が未然に防ぐことができるのです。
また、一般的な車検会社に依頼した場合、部品交換した箇所に「6ヶ月5000㎞保証」などの整備保証がつくのも、大きなメリット。

ちなみに、デメリットとしては、ユーザー車検やユーザー車検代行業者に比べると、その分費用が掛かってしまう事です。
中には、問題なく動作している「機器」「消耗品」の交換を行う業者もありますので、注意が必要です。

車検を依頼しなければいけないのはこんなケース

「車がより安全な状態になるようにきちんと整備してもらいたい」そんな人がする車検。
また、以下のケースに当てはまる方はぜひ利用しなければいけません。

  • 車に対する知識が少ない方
  • ご自分でこまめに点検を行わない方
  • 年間の走行距離が多いクルマや旧車のオーナー
  • すでに不具合箇所や不安材料を抱えている方

車の安全性・信頼性も高くなっている事もあり、新規登録後1回目の車検では、車検検査のみでも問題ない場合もあります。
しかし、2回目以降の車検で、点検整備に出さないのは危険が伴い、3回目、4回目の車検であればなおさら、点検整備は必要になります。
特に、ブレーキに問題を抱えている方は、事故防止を図る上で重要な部分。事故に直結する原因になりますので、定期的に利用しましょう。

また、車検の検査内容は、自動車ユーザーの自己管理責任(日常点検・定期点検整備など)を前提に、外観での検査を主体に実施されています。
その為、車に対する知識に自信がなく、日常的にこまめな点検をされていない方は、整備点検付き車検を利用するべきでしょう。